夢のプログラミング


余った一日・・っと言っても正直この日余った時間はたったの30分でした。



たまに思うんです。自分のやりたい事って一体何なのか。
ゲーム?人を楽しませる事?何か作ること?ピアノ?武術?

・・正直言うと結構やってる範囲が広くて何か一つを集中的にやってません。
よく子供の頃、先生に「将来の夢はナンデスカ?」と言われるとこうなっていたんですよね。


6歳、無邪気なマヨネーズ
「F1レーサーになります!!(超無謀」




普通に砕け散った。


そして次。


先生
「将来の夢はナンデスカ?」

9歳、少し現実を知り始めるマヨネーズ
「漫画家になることです!!(馬鹿」




漫画一杯読めば絵も上達するとかアホか、俺
気が付けば漫画じゃなくてダレン・シャンみたいな小説に浮気していたので
これも普通に砕け散りました。



そして次


先生
「んで、将来の夢って?」(段々怠けてくる



12歳、大分現実を知ってきたマヨネーズ
「ボクサーになります!!(大ばか者」




サンドバックをひたすら叩いていた時期もありましたが気が付けば鉄は冷めています



そして次


先生
「君の将来の夢は何だい?」



15歳、相当現実の厳しさを身に染みてきているマヨネーズ
「無難にプログラマー辺りを」




まぁ、今思えば相当懐かしい話ですね。
実際上記赤文字で書かれていた夢はすぐに冷えたのですが
プログラマー・・夢っていうか無難な道っていうか
多分13歳辺りなら『ゲーム作る会社に入るー!』とかほざいていたでしょうね。きっと

そりゃまぁ、一時期ゲーム作りの会社に入ろうかなって思ったりはしましたが
入社試験の時点でアングリでございます。
やっぱ大手となると大変なものです。


・・・が、しかし今ならまだ間に合う・・!!
っと思って今日適当にプログラム組んでたりと。



そして思う。





『真面目にC単語勉強しないとダメだろ、これ』






P検定試験で3級に合格しても準2級の勉強に励もうと
C単語はプログラミングの世界なので知識とはまた別物。

いっくら勉強しても意味がありません。



『・・・とりあえず初歩の16進数から学ぼうかな・・』




・・・今から16進数とかアホか、俺




が、思ったより早くマスター。





『う〜む、あんまりよくわかんないけど何か作りながらやってたらすぐ覚えるだろう』



っと、思ってとりあえずテキストファイルを開く。




そして思う。








『で、何やればいいんだ?』






・・・明日通学の帰り道に書店行ってプログラミング関係の本買ってきます・・。



追伸


前書き

今から書く事は間違いなくキュピルの脳内想像空間です。
とても現実味のない話なのでそこを先に心得てから見てください。






今現在の考えてる現状



『よし、適当にプログラミングをマスターしたらTW関係とか何でもいいから
2Dでも3Dでも何でもいいからゲーム作ってみたいな。戦闘もいい加減ノベルから離れて』


以前のマスターオブエピックみたいに3DでTWの3Dとかもいいな!
ナルビクとかきっと作りがいがあるぞ〜!

お、そういえば武器も3Dにしないといけないのか。
武器はねー。意外と考えつくからぱっぱっと作ってみようかな。

最初は大変だからマキシミン辺りを作って・・。次に追加させて・・・。



あ!オリジナルだから新モンスターとかも作ってみたいな・・!!







んで、気づく







これ、プログラミングじゃなくてグラフィックだろ









・・・・俺に絵まで習えと言うのかー!!?
(↑アホ


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